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鹿児島市伊敷台にある子どもと女性のためのヨガ教室/act yoga 鹿児島。キッズヨガ・ベビーヨガ・マタニティヨガ・陰ヨガ・アーユルヴェーダ・瞑想・チャクラワーク講座・ヨガ哲学etc・・・赤ちゃんからシニアまで一人一人に合わせ、オーダーメイドの指導。 保育士・調理師。子育て経験のあるママインストラクター。アクトヨガ

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緩むことを、頑張ってしてみる

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全米ヨガアライアンス最高資格リードトレーナー
(E-RYT500時間)公認ヨガ講師
KAZUE です。

 

全米ヨガアライアンス最高資格
リードトレーナー(RYT500時間)
公認ヨガ講師
KAZUE です。

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今日は家庭教育学級によんで
いただきました。

メディアで「ヨガ」という言葉を
聞かない日はないくらいですが、
実際やったことがある人は
そう多くないです。

今日も参加者のほとんどが
初めての方ばかり。

こういう機会を設けてくださるのは、
本当にありがたいです。

 

前々から
ヨガに興味はあるけれども
なかなかする機会がない
といことで、
「カラダの奥の奥まで
伸びました。」や、

「全身を意識的に使ったら
あんなところやこんな所が
痛気持ちいいです。」

など、
はじめてだからこそ
味わえる声をいただけて、
私自身が楽しませてもらいました。

私も普段のレッスンでは
出て来ないワードが炸裂(笑)

前屈で
「膝を曲げていいですからね〜」と、
お伝えすると、真面目な参加者、

それでも膝ピーン。

私のレッスンに慣れてくると、
次のアナウンスが膝を曲げて
というのがくるとわかっているので、
最初から緩くしてから
段階を経ていくのですが、

力を抜くという感覚が
初めはなかなか掴みにくいところ。

「膝を曲げる」という選択。
ポーズの維持としては曲げた方が
楽なのに、そのチョイスをしない。

むしろ膝を曲げるのは
いけないことだ感じるようで、
とても頑張ってらっしゃる。

そこで、思わず出たワード。

「膝を曲げたら負けのポーズでは
ないですからね〜」

その言葉に笑いが出て、ようやく
緩んでくださいました。

そこで気付いたのが、
頑張る方が案外楽、
なのかもということ。

頑張っている方が、
楽なのです。

もちろん、
カラダはきついです。
ですが、心はきつい方を選択する方が
楽なのです。

心と体の微妙な関係性。

頑張って、
緩ませる方が
難しい。

矛盾しているようですが、
曲げる選択をする自分を許す。
それが、難しいのです。

ヨガのポーズひとつとっても
大きな気づきを得られます。

 

 

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