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鹿児島市 保育園でキッズヨガ

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全米ヨガアライアンス最高資格リードトレーナー
(E-RYT500時間)公認ヨガ講師
KAZUE です。

 

全米ヨガアライアンス最高資格
リードトレーナー(RYT500時間)
公認ヨガ講師
KAZUE です。

この記事を書いている人 - WRITER -

先週から
鹿児島市にある
ラジャ・インターナショナル保育園でキッズヨガを
担当することになりました。

ラジャ・インターナショナル保育園

0歳から2歳児まで少人数で保育する

鹿児島市では珍しいインターナショナル保育園です。

言語習得の強化をベースに、

行き届いた安全安心の保育環境を提供されています。

うかがって一番に感動したのは、

保護者が保育園に通わせるに至って必須の

「おむつ」「おしりふき」「お昼寝道具」「お着替え」など、

登園時の準備物は保育園が準備してくれているということ。

私自身保育士で働いていたのと、

実際に2人の子供達を同時期に

保育園に通わせていた経験があります。

当時は毎日保育園セットと葛藤していました(笑)

今思えばいい思い出ですが、こんな保育園がその時期にあったら

通わせたかったと思わせる、考え方は基より

方針がとても素晴らしいです。

【まずは保護者目線から】

通わせていた15年ほど前は子供を送り出す際、2〜3着分の着替えセット、

おもつは一枚一枚名前を記入しなくてはいけませんでした。

想像してみてください。

朝の忙しい時間帯に子供の支度だけでてんてこまいです。

「おむつ」「おしりふき」「お昼寝道具」「お着替え」

の準備を朝の支度をしながら同時におこなわなければ

いけないのです。

朝から元気に暴れまわる2歳長男。0歳のまだ母乳を必要とする長女。

うちは年子でしたので、

長男にご飯を食べさせ、長女にはタイミングをみながら授乳。

ご飯を食べ終われば着替えさせ、保育園の準備まで。

ほんとに、今思えばよくやっていたなと冷や汗がでます(笑)

ラジャ・インターナショナル保育園の手荷物は

「水筒」と「帽子」たったこれだけです。

当時の私からみたら夢のような2点セットです。

 

【保育士目線から】

そんな保護者の負担を思い保育園はその分

食事の度に園児分の着替えが必要となります。

ひとりひとりにしっかりと

手間をかけられるのも少人数だからこそ。

なので写真で見てわかるように、

お揃いのTシャツなのですね。

そのTシャツも鮮やかなブルーなので

公園に出かけても一目でこちらの園児とわかるので

他のお子様と一緒になっても保育士が把握しやすい

メリットがあります。

また保育園でありがちな、園から帰宅した際、

見覚えのない他の園児の着替えが混ざっていること。

また、その逆で、持っていった衣類が

着替えセットに入っていないなど。

そういった持ち物の間違いを減らせるのは

保育士と保護者にも余計な負担を与えません。

荷物の間違いがうまれないシステムは双方のストレスを

減らせる画期的な方法です。保育園の努力のたまものだと感じます。

なによりも働くお母さんはありがたですね。

荷物軽減という、

忙しい保護者様のご負担を軽減することで、

働くお母さんを生活面でも全力でバックアップされています。

園長先生は保護者様が働いておられる間の貴重な時間、

当園で保育のプロがお子様をお預かりし、楽しくて、

愛されていることを心から感じられるような豊かな時間をと、

おっしゃられるように、

保育者もそれぞれがプロ意識をもって保育に従事さえていました。

保育園でもキッズヨガの様子をアップされていました。

「RaJAキッズは本日
YOGAに挑戦してみました〜

チリ〜ン♪という音に
心鎮るBGMに包まれて

何も教えていないのに
そっと目を瞑り
ポーズをする子

先生の動きをよ〜く見て
同じようにやってみる子

一生懸命バランスを取ろうと
何度も挑戦する子など

みんな各々の月齢でできる限りの動きを
興味を持ってチャレンジしてくれました♡

毎月YOGAのレッスンをやる事に決定で〜す!

いろんな国の言葉だけでなく
違う文化や伝統に触れる機会があるのも
当園の特徴です。

たった15分でも

「本物に触れる事」

これが子どもの経験として
新しい世界を知るきっかけになれば
いいなあと考えて実行しています(^^)」

以上 ラジャ・インターナショナル保育園のFacebookより

 

キッズヨガを取り入れることで、

五感を研ぎ澄まし、さまざなか

感情と向き合います。

少し難しいポーズに挑戦しようという心、

静かに手を合わせる時間。

特別に時間をつくらなければ

普段しないことを幼少期から触れることで、

座るときは座る、遊ぶときはおもいっきりと、

メリハリをつけれらる子供に成長します。

静かにするように促さなくても、

静かにして欲しい時間に座れる方法はいくらでもあります。

それは五感を活用する。

五感で何かを拾おうと集中するとき、

人はその今起こっていることにとても集中します。

子供はその察知能力が優れているので、

大人が言葉で促さなくても

たとえ月齢が低い園児でもその凛とした空気は

敏感に察知してくれるます。その能力は大人以上です。

大人はできないことにフォーカスしますが、

子供はできないことなんてお構いなし。

できるできないではなく、

このポーズをするときどこを使っているか、

手はどこから出ているかを観察することから

はじまり、観察している間は少しの変化にも

反応して、それをいち早く自分のものにしようと

チャレンジしてくれます。

大人は子供の観察力には敵いません。

なぜなら、経験と勘でできるできないを判断し、

チャレンジする前に余計なフィルターを通してしまうから。

それでは、もしかしたらできるかもしれないことを

事前にシャットアウトしてしまいます。

できるできなではなく、

どのようになっているか観察し、

とりあえずトライして見る。

手や体を動かして、

はじめて得られる感情というものが

生まれます。

3つ子の魂100まで。

通わせている保護者のことも鑑みながら、

なによりも子供の幸せを一番に

たくさんの経験をつんであげられる

保育園の努力に頭がさがりました。

 

 

 

 

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