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鹿児島市伊敷台にある子どもと女性のためのヨガ教室/act yoga 鹿児島。キッズヨガ・ベビーヨガ・マタニティヨガ・陰ヨガ・アーユルヴェーダ・瞑想・チャクラワーク講座・ヨガ哲学etc・・・赤ちゃんからシニアまで一人一人に合わせ、オーダーメイドの指導。 保育士・調理師。子育て経験のあるママインストラクター。アクトヨガ

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口呼吸は学力低下? 姿勢は? ベビーヨガ

ヨガで欠かせないのが呼吸。

深い胸式呼吸は心身に働きかけます。心を安定させ気持ちが前向きになります。酸素を吸って吐く事を一連の動作に組み込む事で、より気持ちよく呼吸ができるようになります。また下記で述べる、口呼吸をではなく鼻呼吸が身についていきます。

ベビーヨガはなぜ必要か・・ 子どもの発達で問題視されているのが、 体は十分に発達しているのに、運動能力は数十年前からて劣っているということ。 それに加え・・

  1. 姿勢が悪い。
  2. 口が常に開いている。
  3. スクワットができない。
  4. 逆転のポーズに恐怖心を感じる。

 

「うちの子、まだ歩かないんです。」・・(1・姿勢が悪い)

発達が遅くて悩まれるお母さんは大変多いです。その中で食事に続いて多いのが、まだ歩かないとのお悩み。立ったかと思えば、すぐハイハイで移動するんです。と、おっしゃいますが問題はありません。 ハイハイは背骨を支える脊柱起立筋や股関節周辺や腰周りの発達を促します。この時期を十分に過ごしてこなかった乳児は、児童期に姿勢が悪かったり、長時間椅子に座ることが億劫になると言われています。これは学力にも大いに影響を与えます。ハイハイ時期は侮れないです。存分に経験させてあげましょう。 ベビーヨガではハイハイ運動をさらに促すポーズをたくさん入れていきます。胸を開くヨガは肩から腕を柔軟にします。腕から胸が柔軟に動けるようになると、ハイハイを促す事にもつながります。胸を開く事は循環器系の働きを促します。また、うつぶせやお座りのポーズは全身の筋肉を強化し、将来に向け正しい姿勢を導きます。

 

大人も他人事ではないです。・・(2・口が常に開いている)

口が開いている人。身近にいませんか? 原因は鼻が詰まっている。口呼吸が習慣になっている。歯並びが悪いetc・・・ 風邪などで詰まっていれば仕方ありまんが、口呼吸の習慣はヨガで改善できます。 ヨガの基本は鼻呼吸です。鼻から吸って、口から吐き出す呼吸法を取り入れることはありますが、吸うのは鼻からです。口から吸うことはほとんどしません。鼻からの酸素は肺へ送られます。口からも送られますが、鼻呼吸の40パーセントほど。十分に肺に送られないと、脳にも酸素が行き渡らないことになり、酸素不足は集中力の低下につながります。

 

口の開いている人がぼぉーとしているように見えるのは・・

酸素が十分に脳に達さなければ、意識がはっきりしなくなります。姿勢のときも述べましたが、口呼吸もまた、学力に多少なりとも影響を与えるのではと懸念します。 子どもの姿勢、呼吸のあり方は、幼稚園や学校では学べません。 未就園の時期に学力の一端の担ってるお母さんが、気にかけることが大切です。一朝一夕ではいかないからこそ、あまり気負わず、ベビーヨガなどを取り入れながら楽しく子育てをしてほしいと願っています。

3・スクワットができない。4・逆転のポーズに恐怖心を感じる。の解説はact yoga鹿児島キッズヨガの項目で。

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